Blue Hawaiian

『日本語公式』ブルー ハワイアン ヘリコプターズ

よくあるお問合せ

空の旅について

ツアーの予約方法を教えてください
ご興味のあるツアーをお選びいただき、ツアー情報の横にある「今すぐ予約」ボタンをクリックして、予約フォームにご入力ください。フリーダイヤル 1 (800) 745-2583 までお電話いただくことも可能です。ツアー選びのご相談やご質問については、オンラインチャット機能もご利用いただけます。ただし、ご予約の手続きには、ウェブサイトの「今すぐ予約」ボタン、またはご予約部門へのお電話による安全な方法でのお客様情報のご提供が必要となります。営業時間は、ハワイ標準時の午前7:00〜午後7:00となっており、ご都合やご希望内容についてご相談を承っております。
キャンセルポリシーについて教えてください
ご予約の変更・キャンセルには、24時間前までのご連絡が必要です。1 (800) 745-2583 までお電話ください(受付時間:毎日午前7:00〜午後7:00)。無断キャンセル、および24時間を切ってのご変更・キャンセルにつきましては、全額のご請求となります。
天候によるキャンセルについて
ハワイの天候は、世界の他の地域とは大きく異なります。各島の風上側では、一日を通して局地的なにわか雨が降ったり止んだりを繰り返します。天気予報では毎日のように雨の予報が出されますが、これはハワイでは通常のことであり、美しい滝や虹を生み出す自然現象でもあるため、ツアーに悪影響を及ぼすことはほとんどありません。 フライトに関するすべての判断は、最新の現地気象情報を把握しているパイロットが行います。BHHのパイロットは最新の技術を駆使し、安全で美しいツアーをお届けしています。天候によりツアーを中止せざるを得ない場合は、当日、それもフライト予定時刻にできるだけ近いタイミング(予報の精度が最も高くなる時間帯)でのみ判断いたします。その場合は、ぜひ日程の振替をご案内させていただきますが、それが難しい場合でもお客様に一切のペナルティは発生せず、100%全額返金いたします。
ツアー当日の動画は撮影していますか?また、動画の長さはどのくらいですか?
すべてのフライトは高画質の動画で記録されます。各ヘリコプターには4台のカメラが搭載されており、機外用が3台、機内用が1台となっています。動画の撮影は搭乗の際から始まり、映像には搭乗のために機体へ近づいていくお客様ご自身のお姿が最初に映ることがほとんどです。 より魅力的な映像に仕上げるため、フライトの進行に合わせて、前方・側面・機内のカメラをパイロットが切り替えながら撮影を行います。たとえば機内カメラでは、離陸直後のお客様の驚きや感動の表情を捉えることが多く、大変人気があります。 撮影は着陸まで途切れることなく続き、移り変わる景色に合わせて選ばれたデジタル音質の音楽や、パイロットによるすべてのナレーションも収録されます。動画は、フライトを終えて戻られた直後からご購入いただけます。
ツアーの説明にある観光スポットはすべて見られますか?
ツアーの説明に記載されている観光スポットは、あくまでツアーの見どころであり、風向きや天候の状況に応じて、可能な限りご覧いただけるよう努めております。ハワイ島では火山活動のエリアが常に変化しており、また各島の滝が見られるエリアも同様に変化し続けています。ツアーは一回ごとに内容が異なり、その時点で最も美しい景色をご案内すると同時に、限られた時間の中でお客様からの特別なご要望にもできる限りお応えできるよう努めております。
快適に楽しくお過ごしいただくためのポイントはありますか?
濃い色の無地の服装でお越しください: ヘリコプターの機内は空調が管理されておりますので、快適な服装でお越しいただけますが、色は濃い色をおすすめします。窓への映り込みが少なくなり、景色をよりクリアにご覧いただけます。また、明るい色のロゴや柄が窓に反射してしまうと、お客様や他のゲストが撮影される美しい景色の写真・動画に映り込んでしまうことがあるため、濃い色の服装の方がより良い写真や動画を撮っていただけます。帽子は、ローターに巻き込まれ機体を損傷する恐れがあるため、ヘリコプターの周辺で着用することはできません。ツアーからお戻りになるまで、帽子はスタッフがお預かりいたします。 着陸を含むツアーの場合は、スニーカーなど、つま先が覆われた靴をおすすめします: 遠隔地にある着陸地点の地面は、でこぼこしていたり、多少湿っていたりすることがあります。着陸地点によってはお客様が歩き回って写真や動画に最適な角度を探せる場合もあるため、こうした場所ではつま先の覆われた靴が適しています。また、肌寒く感じることもございますので、セーターなどの上着もお持ちいただくことをおすすめします。 ツアーの24時間前以内のスキューバダイビング、12時間前以内のSNUBAはお控えください: ツアー前のシュノーケリングや水泳は問題ございません。また、ヘリコプターツアーの後であれば、スキューバダイビングやSNUBAを行っていただいても問題ございません。 カメラや携帯電話(機内モードに設定)をお持ちください: 機内動画のご購入をご検討の場合でも、ぜひご自身でも写真や動画を撮影し、思い出を残していただくことをおすすめします。 チェックインには時間に余裕をもってお越しください: 安全に関するご案内や、各お客様への事前準備が必要となるため、時間通りにお越しいただくことでツアー全体がスムーズに進みます。天候により予定が変更になった場合でも、ツアー開始の45分前までにチェックインをお済ませいただく必要がございます。ツアーが出発するヘリポートまでの所要時間にご不安がある場合は、1 (800) 745-2583までお気軽にお問い合わせください。 ツアー全体を通して余裕を持ったスケジュールをお組みください: 天候などの影響により、ツアーの出発・帰着時間が前後する場合がございます。そのため、ツアー直後や出発便の時間に近すぎる別のご予定は入れず、余裕を持たせることをおすすめします。また、多くのお客様が、ヘリコプターの前でパイロットと記念撮影をしたり、ギフトショップをご覧いただいたり、機内動画をご購入いただいたりする時間を楽しんでいらっしゃいます。慌てずに、ツアー全体の時間をごゆっくりお楽しみください。
酔い止め薬は服用したほうがよいですか?
乗り物酔いをしやすい方は、念のため酔い止め薬を服用しておかれることをおすすめします。ただし、当社のフライトは非常に安定しており、旋回もゆっくりと穏やかに行われます。これはスリルを楽しむアトラクションではなく、プロフェッショナルによる観光フライトです。ほとんどのお客様は乗り物酔いを感じることはなく、酔い止め薬を服用する必要はございません。
いつ頃のフライトがおすすめですか?
ハワイにご到着される前に、あらかじめヘリコプターツアーのご予約をされることをおすすめします。そうすることで、ご旅行のご予定に合わせたツアー時間を確実に確保していただけます。また、ご滞在の早い時期にツアーをご予約いただくのも賢明です。万が一、その日の天候がツアーに適さないとパイロットが判断した場合でも、日程を振り替えるための余裕が生まれるためです。 ヘリコプターツアーに最適な時間帯については、基本的にはお客様ご自身のご予定を優先してお選びいただければ問題ございません。ハワイでは多くの場合、天候に恵まれておりますので、午前・午後を問わず、時間帯による違いはほとんどございません。雨の多い天候が続く場合には、パイロットが気象情報や、実際に飛行を行った他のパイロットの情報を確認した上で、良好なツアーを実施できるかどうかを判断いたします。ブルー ハワイアンでは、お客様に素晴らしい体験をご提供できると十分な確信が持てない限り、フライトへご案内することはございません。
パイロットの経験について教えてください
ブルー ハワイアン ヘリコプターズのパイロットは、いずれも豊富な経験を持つプロフェッショナルです。実際、私たちは世界でも屈指の経験豊富なヘリコプターツアーパイロット集団であると自負しており、パイロット全員がハワイ州公認ツアーガイドの資格を取得することを義務付けられています。さらに、ブルー ハワイアンはハワイのヘリコプターツアー会社の中で唯一、最新鋭のフライトシミュレーターを自社で保有しており、また、パイロットに対してメーカーおよびFAA(米国連邦航空局)による年次リカレントトレーニングを毎年実施している唯一の会社でもあります。
ブルー ハワイアンの創業からどのくらい経ちますか?
当社は1982年、カウアイ島にてサウスシー ヘリコプターズという社名で創業いたしました。1985年にサウスシー社のマウイ支店が売却されたことを機に、社名をブルー ハワイアン ヘリコプターズに変更いたしました。その後、ブルー ハワイアンはハワイ最大かつ最も成功を収め、数々の栄誉ある評価をいただくヘリコプターツアー会社へと成長し、オアフ島、マウイ島、カウアイ島、そしてハワイ島のヒロとワイコロアに拠点を構え、ハワイ州全域でサービスを提供する唯一の会社となりました。 ブルー ハワイアン ヘリコプターズは最近、ネバダ州ラスベガスのサンダンス ヘリコプターズとともに、エア メソッズ コーポレーションの観光部門に加わりました。これにより、エア メソッズは世界最大のヘリコプターツアー事業者となりました。ブルー ハワイアンとサンダンスはいずれもエア メソッズの子会社として位置づけられており、エア メソッズは航空医療輸送分野における世界的リーダー企業です。
観光以外の目的のフライトも行っていますか?
はい、当社はチャーター会社としても運航しており、ゴルフをされる方、ハイキングをされる方、お時間に限りがある旅行者の方、また、あまり知られていないエリアへの訪問をご希望の方々への移動サービスもご提供しております。機材とスタッフの空き状況が許す限り、ご希望の場所へ、ご希望のお時間にお連れいたします。当社は国防総省航空局(Department of Defense, Office of Aviation)認定の航空運送事業者であり、米国政府向けのサービスもご提供可能です。さらに、外部搭載輸送、消防支援、捜索救助、送電線パトロールといった業務用サービスも行っております。
営業時間を教えてください。
営業時間は、ハワイ標準時にて毎日午前7:00から午後7:00までとなっております(ハワイには夏時間の制度がなく、一年を通して時間は変わりません)。太平洋標準時(PST)とは2時間の時差があり、たとえばカリフォルニアの午前9:00は、ハワイでは午前7:00となります。ただし、太平洋夏時間(PDT)とは3時間の時差となり、たとえばカリフォルニアの午前9:00は、ハワイでは午前6:00となります。
溶岩は見られますか?
溶岩活動の場所や規模は、常に変化しています。流れる溶岩をご覧いただける可能性があるのは、ハワイ島のツアーのうち、ボルケーノ国立公園(Volcanoes National Park)上空を飛行する区間に限られます。ビッグアイランドのすべてのツアーが同公園上空を飛行するわけではありません。また、公園上空を飛行するツアーであっても、溶岩を必ずご覧いただけるとは限りません。飛行ルートや時間は風や天候によって変わり、火山活動も一時間ごとに変化しております。
貸切での搭乗は可能ですか?また、座席の配置について教えてください
ヘリコプターを貸切でご利用いただかない限り、他のお客様と一緒にフライトをシェアしていただく形となります。ご夫婦やご家族については、できる限り隣り合わせの座席にご案内できるよう配慮しております。ただし、座席の配置はFAA(米国連邦航空局)承認の「重量バランスプログラム」により決定されることが多いため、特定の座席をお約束することはできません。 とはいえ、当社が使用するA-StarおよびEco-Starはいずれも、他のタイプのヘリコプターに見られるような視界を遮る客室隔壁がないため、どの座席からも視界は非常に良好です。 なお、マウイ、ワイコロア、ヒロ発のツアーではA-StarとEco-Starの両方を運航しておりますが、カウアイおよびオアフ発のツアーではEco-Starのみを使用しております。各機種の座席配置を比較した図は、各島のページにてご確認いただけます。
飛行高度はどのくらいですか?
1994年より、FAA(米国連邦航空局)による高度制限として1,500フィートが定められており、ハワイの主要各島においては500フィートまでの飛行が特例として認められています。ハワイのヘリコプター運航会社のほとんどは、この同じFAAの特例により、ツアーエリア内において500フィートまでの低空飛行が認められています。
他の島でツアーに参加する際の注意点はありますか?
エアツアーのフライトは、天候の変化による影響を大きく受けることを常にご念頭に置いてください。別の島へ移動するためには、多くの時間と航空券の費用がかかりますが、天候や機材の不具合により、ツアーが中止となる可能性がございます。他の島でのエアツアーへのご参加をご検討される際には、こうしたリスクを十分にご考慮いただきますよう強くお願い申し上げます。
車椅子でもツアーに参加できますか?
当社の拠点のうち、オアフ島の各拠点およびプリンスビル拠点を除くすべての拠点は、車椅子対応かつADA(米国障害者法)に準拠しております。対応拠点には、お客様が安全かつ快適にヘリコプターへご搭乗いただけるよう、専用に設計されたチェアリフトも備えております。このチェアリフトは、体重250ポンド(約113kg)までのお客様にご利用いただけます。
前列の座席をリクエストできますか?
空席状況および一部の搭乗条件を満たす場合に限り、追加料金にて前列席をご予約いただくことが可能です。前列席をご利用になる場合、A-Starツアーでは合計体重319ポンド未満、Eco-Starツアーでは合計体重470ポンド未満であることが必要で、さらにお一人あたりの体重は、A-Starで250ポンド未満、Eco-Starで260ポンド未満であることが条件となります。チェックイン時の実際の体重がこれらの制限を超えた場合は、他の座席へご案内し、前列アップグレード料金は返金いたします。 前列にご着席いただくお客様は、必ずご自身の座席にお座りいただき、パイロットや計器の操作の妨げとならないようにしていただく必要があります。前列にご着席いただくお客様のうち、少なくともお一人は15歳以上で、緊急時の機体からの脱出手順を実行できる方である必要があります。前列には、ひざの上に乗せる形でのお子様のご搭乗はできません。 万一の緊急時には、前列のお客様は英語での指示を理解し、非常口を操作できる身体能力を有している必要があります。当社のチェアリフトは後方座席へのご案内のみに対応しているため、ヘリコプターへのご搭乗にチェアリフトを必要とされるお客様は、前列席をご利用いただくことはできません。
補助犬を連れて搭乗することはできますか?
はい、障がいをお持ちのお客様に同伴する補助犬(サービスアニマル)のご搭乗を許可しております。認定された補助犬を同伴されるお客様は、飛行中パイロットの操作の妨げとならないよう、機体後方の座席にご案内いたします。補助犬は、地上にいる間も含め、前列の座席や前列エリアに入ることは一切できません。 補助犬に専用の座席が必要かどうかは、動物の大きさや機体の空きスペースによって異なりますので、満席でないフライトをご予約いただくことをおすすめします。お客様の指定座席で補助犬をご案内できない場合は、動物を安全にご案内できる他の空き座席へのご変更をご提案いたします。補助犬であることの確認には、身分証明証、書面による証明書、ハーネスやタグ、または補助犬を利用する障がいをお持ちのご本人からの信頼できる口頭でのご説明のいずれかを受け付けております。 補助犬が同乗するフライトについては、アレルギーや恐怖症、その他の個人的なご事情に配慮できるよう、他のお客様へ事前にお知らせする場合がございます。
14 CFR § 382.45(旅客情報)について、詳しい情報はどこで確認できますか?
お客様は、以下のいずれかの方法により、米国運輸省(Department of Transportation)から本規定のアクセシブル形式のコピーを入手することができます。 (1) 米国内からのお電話の場合、障がいをお持ちの航空旅客向けフリーダイヤル 1 (800) 778-4838(音声)または 1 (800) 455-9880(TTY)まで (2) Aviation Consumer Protection Division(航空消費者保護課)へのお電話 (202) 366-2220(音声)または (202) 366-0511(TTY)まで (3) 郵送の場合:U.S. Department of Transportation, 1200 New Jersey Ave., SE., West Building, Room W96-432, Washington, DC 20590 宛て (4) 米国運輸省ウェブサイト上(https://www.transportation.gov/sites/dot.gov/files/docs/382short_1.pdf)
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